メルマガ開封率がアップするタイトル20選と5つのポイント

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インターネットが普及し、一日中時間に関わらず色々なメルマガが届きます。

自分で登録した物だけではなく、なぜこんなメルマガが届くのだろう?と思うメルマガも多くあるかと思います。

しかし届ける側の発信者は必ず中身を見て欲しいと思って発信をしています。

でも届く側はなかなかメルマガを開封してくれないのが現実です。

どうすれば多くの人にメルマガを開封してもらう事ができるのでしょうか。

少しでもメルマガを開封してもらうための方法を考えてみましょう。

メルマガの開封率とは?

メルマガの開封率とは、配信したメルマガが開封された数やクリックされた数をいいます。

メルマガの配信システムにより開封率も

  • メールが開封されたことによる開封率
  • メルマガ内のURLがクリックされたことによる開封率

など様々な開封率を計測する事ができます。

メルマガの開封率の高かったタイトル事例20選

  1. ごめん、僕はもう○○を辞める!
  2. 「○○」について
  3. ○のスイッチ
  4. ○○な人
  5. 心配
  6. ありがとう
  7. ○年後の○○から、今の○○を見る
  8. KY
  9. ○○を叱る
  10. ○○を好転させた1つの○○
  11. 理想の○○相手
  12. ○○の失敗
  13. ○○は必要か?
  14. ○○炎上!
  15. ○○に休んではいけない○つの理由
  16. ○○の目標
  17. 早起きひとつで○○が変わる
  18. ○○でやめないコツ
  19. ○○チェック
  20. ○年、○年後の○○について

開封率を高めるタイトル3つのポイント

ポイント1 好奇心をあおろう

  • 暴露
  • 写真あり

などの言葉が入ると好奇心があおられ、メルマガをクリックしてみたくなります。

一体何が書いてあるんだろう…。と思ってもらえるようなタイトルをつけましょう。

ポイント2 得られるベネフィットをタイトルにしよう

このメルマガを読んだら

  • 何ができるようになるのか
  • どんな情報を手に入れることができるのか

などのベネフィットが入っていると、それを知りたかったお客様は必ず開封をします。

今すぐ必要な情報でなくても、有意義な情報だと判断すればお客様はメルマガを開封し、その後も届くメルマガを気にしてくれるようになります。

メルマガを配信しているターゲット層が必要としているベネフィットを洗い出し、タイトルにしましょう。

ポイント3 緊急性を訴えたタイトルにしよう

  • 今日で終わり
  • 今日まで
  • 最後のチャンス
  • 本当にもうやめます!

などの緊急性を訴えましょう。

メルマガは「後で見ればいいや」という気持ちがあります。後回しにしたまま開封せず忘れてしまう…、というメルマガも多くあるのではないのでしょうか。

今すぐ開封してもらえるような優先順位を上げてもらえるタイトルをつけましょう。

メルマガの開封率を上げる5つのポイント

その1 毎回売り込みメールにしない

せっかくメルマガを毎回開封しても、メルマガの内容が売り込みばかり続いてしまうとせっかく開封してくれていたメルマガも開封しなくなってしまいます。

メルマガは売り込みだけではなく、

  • 社長やスタッフの人柄が伝わるもの
  • 会社の方針がわかるもの
  • 商品やサービスに役立つマメ情報

などお客様が楽しめる情報を配信しましょう。

その2 適度な情報量の内容にしよう

長すぎるメルマガは内容を確認する前に、読む気がなくなった事はありませんか?

お客様に有意義な情報をたくさん伝えたいと思うあまりに、たくさんの情報量を一気に伝えようとすると、逆にお客様に伝わりません。

情報量が多くなってしまった場合は、内容を分けてシリーズ化して配信するなど、読む側の立場に立って文字量を調整しましょう。

その3 バラエティ色を強くしよう

真面目すぎるメルマガよりも、

  • くすっと笑ってしまうような内容
  • 笑える失敗談
  • 共感が得られる思い出

などバラエティ感があるメルマガの開封率は高くなります。

読んだら面白い気持ちになれるメルマガは、届くのが楽しみになって開封率が高まります。また親近感もわくので、実際に会ったことがなくても会ったことがあるような気持ちになります。

その4 毎日配信してファンを作ろう

不定期に届くメルマガより

  • 毎日届くメルマガ
  • 同じ時間に届くメルマガ

などのメルマガは開封率が高くなります。メルマガの配信が不定期になると、お客様はすぐにメルマガの存在を忘れてしまいます。

忘れられてしまったメルマガは開封される確率が低くなります。

毎日送って迷惑にならないか?と不安になるかと思いますが、メルマガはお客様の都合で開封する、しないを決める事ができます。

また毎日定期的に送られてくるメルマガはファンがつきはじめます。ファンになってくれたお客様との信頼関係はより深まりますので、商品も買いやすい状態になります。

その5 解除URLをわかりやすい位置に配置しよう

メルマガを解除されたくないから解除URLは目立たない場所に配置したり、解除URLを入れないなどしてしまうかもしれませんが、解除URLは目立つところに入れてください。

すぐに解除できるという安心感と、読み手側の立場に立った気遣いがお客様によりよい印象を与えます。

内容が面白ければ解除はされません。自信を持って解除URLを目立つ位置に配置しましょう。

おすすめの配信スタンド2選

エキスパートメール

特徴

  • メールの到達率保証

エキスパートメールでは自社で受信テストを行っており多くのメールサービスへメールが届くことを毎日確認しております。

もし、アルゴリズムの変更などでメールが届かなくなった場合でも、どうして届かなくなったのか、原因究明から問題解決までスピーディーに対応します。

  • 操作が簡単

初めて使う人でも分かりやすく、毎日使う人でも苦にならないよう、管理画面を「簡単」「シンプル」にしています。

そのため、パソコンをあまり利用されない方でも、直感的に操作ができるデザインが特長です。

また、操作マニュアルをご用意していますのでパソコン操作が苦手な方へのフォローも万全です。

  • エラーメール対策

エラーメールは今まで、到達率が下がる大きな原因の1つでした。
そこで、エキスパートメールでは、高い到達率を維持するために、3つのエラーメール対策機能を搭載し、届くメール配信システムを実現しています。

  • 安心のサポート

エキスパートメールでは、専任のスタッフによるサポート体制を整えております。

お困りの場合や、ご不明な点などございましたら電話かメールでお気軽にお尋ねください。

例えば、操作で分からないことが出てきた場合や、メールの到達率状況についてもお答えしております。

引用元 https://expml.jp/choice.html

機能

  • 3種類のオペレーター設定

「メルマガライター」「メルマガ管理者」「システム管理者」のオペレーターを3つに限定し、必要以上の人に情報を見せない事で情報漏洩や不正の防止力として効果が期待できます。

  • 充実したフォーム機能

フォームを単体としても使用できる機能があるので、フォームとメールを別として扱えるので、より自由度の高い活用が可能です。

また1つのフォームから最大3つまで登録をすることができます。

  • ストーリー分岐機能

ステップメール配信時に他のメルマガやステップメールに登録をする機能があります。

Aステップメール配信終了後⇒日刊メルマガに登録

などの移動ができ、読書の属性分けも簡単にできるようになります。

  • ステップメール一括登録機能

ステップメールの内容を一つのテキストファイルとして出力可能です。各種テキスト・エディターの一括置換機能を使う事で、100個でも200個でもテキスト上で修正をすることが可能です。

修正後のテキストファイルを入力するだけで一括で変更が反映されます。本文の内容だけではなく、配信設定や時間等の設定もテキストファイル内に記載されているので自由に変更可能です。

  • 外部システムの連携機能

専用ポートを使用する事で外部システムとの連携も可能です。他のシステムで習得した情報をもとにエキスパートメール内にメールアドレス、名前、住所、電話番号を自由に登録する事ができます。

引用元 https://expml.jp/function.html

料金

クラウド版

初期費用 5,000円
月額費用 1,970円
読者数/1メルマガ 5,000件
配信上限/1日 1万通
配信スピード/1時間 2,000通

ネクスト版

初期費用 19,700円
月額費用 8,700円
読者数/1メルマガ 10,000件
配信上限/1日 2万通
配信スピード/1時間 2,000通

プロ版

初期費用 48,000円
月額費用 19,700円
読者数/1メルマガ 40,000件
配信上限/1日 8万通
配信スピード/1時間 8,000通

ギガ版

初期費用 300,000円
月額費用 24,700円
読者数/1メルマガ 50,000件〜200,000件
配信上限/1日 10万通〜40万通
配信スピード/1時間 8,000通〜128,000通

※初期費用に関してはキャンペーン期間もありますので問い合わせをしてください。

引用元 https://expml.jp/price.html

デモ画面

実際にデモ画面で操作をすることができます。

※新規作成、編集、削除、メール配信機能は制限あり。

引用元 https://demo.ex-pa.jp/e/login

オートビズ

特徴

  • 他言語でのメール配信に対応!
    中国語や韓国語など、他言語でのメール配信が可能になりました。
  • ステップメールがHTMLメールに対応!
    ステップメールでHTMLメールが配信できるようになりました。
  • OpenSSL脆弱性について
    暗号化通信に使う「OpenSSL」に情報漏えいの脆弱性があることが発表されましたが、当サービスでは脆弱性のないバージョンのOpenSSLを使用しております。情報漏えい等の心配はございませんので、ご安心ください。
  • シナリオ数が増量しました!
    ステップメールのシナリオ数が、
    ライトプラン:5個→15個、スタンダードプラン:30個→50個になりました。
  • 各ページが『スマートフォン対応』になりました!
    登録ページ(フォーム)、確認ページ、登録完了ページがスマホ対応になりました。
    1つのURLでPC・携帯(ガラケー)・スマホと登録ページの自動振り分けも可能です。

引用元 http://autobiz.jp/index.htm

機能

  • ステップメール配信機能

顧客フォローやメールセミナーなど、お客様との関係を築いていくのに最適なステップメール配信。
メールへの名前差込はもちろん、細かい配信スケジュールの設定やリピート配信など、オートビズならではの機能が満載です。

  • 入力内容自動差込

件名や本文にお名前やメールアドレス等、フォームに入力された内容を差し込めます。その他、登録日時や登録者番号(連番)も差し込みOK!

  • 配信スケジュール設定機能

日付や曜日など配信時期を細かく指定可能。ステップメール配信の効果を最大化できます。

  • 配信待機(自動一時停止)機能

任意のステップで配信を自動で一時停止、 配信再開ボタンを押すだけでステップメールを再開できます。

  • リピート配信機能

全ステップ配信終了後に任意のステップに戻って繰り返しステップメール配信させることができます。

  • 定型文挿入機能

別途作成した定型文を任意のステップの任意の場所に挿入できます。期間限定のキャンペーンなど、タイムリーな情報をステップメール内で告知することができます。

  • 配信解除URL自動差込

各登録者ごとの配信解除用URLを自動的に差し込むことができます。

  • 登録者データ管理機能

登録者データの条件検索やダウンロード、任意のステップ・開始日時を登録しての新規登録、登録者データや配信時期の個別変更が行えます。
※ダウンロード時にパスワード制限をかけることもできます

  • 配信管理機能

各登録者の配信状況(次回配信日時・ステップ、エラーなど)がひと目でわかり、個別に配信の停止・再開・解除も行えます。

  • フォーム登録ページ作成機能

チェックボックスやプルダウンメニュー等を使った高度な登録フォームページを簡単に作成できます。 自作ページを使うことも可能です。

  • フォーム携帯・スマホ対応

携帯3キャリアそれぞれに対応したページ(登録フォーム、確認ページ、登録完了ページ)とスマートフォンに対応したページを自動生成。
アクセス毎に端末やキャリアを自動判別し表示。
専用配信エンジンにより、携帯各社の受信ブロックにも対応済み。

料金

初期費用 7,560円

スーパーライトプラン

月額費用 1,940円
シナリオ数 5
ステップ数 無制限
ステップメール配信可能数 最大1.4万通/日
登録アドレス数 3,000件

ライトプラン

月額費用 3,240円
シナリオ数 15
ステップ数 無制限
ステップメール配信可能数 最大1.4万通/日
登録アドレス数 原則無制限(5万件を目安)

スタンダードプラン

月額費用 5,400円
シナリオ数 50
ステップ数 無制限
ステップメール配信可能数 最大1.4万通/日
登録アドレス数 原則無制限(5万件を目安)

引用元 http://autobiz.jp/price/index.htm

まとめ

毎日大量に届くメルマガの中から開封されるためには工夫が必要です。

まずはお客様の立場に立って、

  • どんなメルマガなら毎日読みたくなるか
  • どんなタイトルなら思わずクリックしてしまうか

などを考えてみましょう。

メルマガはお客様との接触回数を増やし、また信頼関係を築く大切なツールです。

たかがメルマガだと思わずに、自分がお客様だったらどんな情報が欲しいのか?を考えながらメルマガを作ってみましょう。

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