成功している経営者が今一番注目する「ウェビナー」とは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

最近では自宅で仕事をするリモートワークというものに注目が集まってきました。

また、場所を問わず会議などが開催できるツールなどもかなり注目を浴びています。その延長線上として、会議ではなくWebでセミナーなどを行うというサービスが現れました。

これはウェブ(Web)とセミナー(Seminar)を組み合わせて、ウェビナー(Webnar)と呼ばれています。

ウェビナーとは?

ウェビナーとは、「インターネット上でセミナー配信すること」です。

多くの場合、Web上のツールやアプリケーションを用いて利用されます。

配信方式は下記の2つのパターンに分かれています。

  1. リアルタイム配信
  2. 録画配信

リアルタイム配信とは?

リアルタイム配信は配信時間を決めてリアルタイムでセミナーを配信できる方法で、チャット機能などを活用することで参加者と双方向のコミュニケーションを生み出すことが出来るでしょう。

録画配信とは?

録画配信はセミナー動画を録画したものを配信します。

時間や場所にとらわれることなく、セミナーを活用できるため、家事や育児で忙しく働いている女性や地方にいてなかなか首都圏に出てこれない人が最新のセミナーに参加できるようになる非常に貴重な仕組みともいえるでしょう。

ウェビナーのメリット

配信者から見たメリット

メリット1 時間や場所にとらわれずにセミナーができる

セミナーを行おうとすると会場の問題は非常に頭の痛い問題です。

ある程度立地の良い駅から近くて、しかもわかりやすいところで、信頼してくれそうなところなどが必要となります。

さらに会場代の件も考えていくとそれだけで時間をとられてしまいます。

ウェビナーであればそのような心配は一切なくなります。

さらに力があれば、自分は地方都市にいながら多くの人をセミナーに参加させることも夢ではなくなります。

メリット2 複雑な情報でも相手に伝えることが出来る

Web上のHPの情報や読むだけの情報というのは意外と相手に伝わりにくいものです。

よく言われていることですが、「よく読める者は少ない」という言葉にあるように、読んで理解できる人というのは非常に優秀な証です。

また、読んで理解できる程度の情報はそこまで高度ではないということでもあります。

価値の高い情報、相手の問題を解決したり利益を生み出したりする情報というものは、生の情報でしか伝わらないという側面もあるでしょう。

メリット3 双方向のコミュニケーションが発生しやすいため、信頼関係の醸成が可能

さらに配信がリアルタイムであった場合、チャット機能やコメント機能などを活用してセミナー参加者とコミュニケーションをとったり、セミナー参加者の質問にその場で答えたりすることも可能です。

リアルタイムのコミュニケーションは、多くの場合信頼関係構築に大きな貢献をします。

この信頼関係こそが、まさに配信者のメリットとなり、扱っているサービスや商品の売れ行きを左右するのです。

 これらのメリットは、多くの場合、商品開発や研修、あるいはスキルアップなどの方法を提供する際に際立つことでもあります。

しかし、ウェビナーができるのはそれだけではありません。

大企業の経営トップの訓示に活用出来たり、あるいは1拠点を超えた、1地域全体の朝礼会議などにも活用できるでしょう。

活用方法は工夫すればするほど、無限大に広まっていきます。

参加者のメリット

メリット1 時間や場所に捉われず参加できる

配信者側のメリットとしても上げた点ですが、そのまま参加者にも当てはまります。

それぞれ、非常に忙しくなってしまった昨今では、参加することや移動することそのものが大きなコストになっていることがあるのです。

それを解消できるのがまさにインターネットを使ったサービスといえるのではないでしょうか。

メリット2 相手の顔やしぐさなどを基に、相手を信頼できるかどうかを確認することが出来る

Web上の情報だけでは不安だなどと考えたことはありませんか?

Web上では信頼関係をどのように構築するかについて、これはサービス提供者だけでなく享受者にとっても非常に重要な問題といえるでしょう。

ウェビナーを活用することによって、相手がもつ本来のオーラや性格などの言外の雰囲気を受け取ることが出来ます。

この雰囲気こそが、最終的に相手を信頼できるかどうかの判断に影響することは、人間行動学的にも証明されています。

メリット3 その場で疑問点を解消出来たり、わかりにくいところの詳しい説明を求めたりできる

Web上の情報では、確かに文字の大きくしたり色を変えたりするなどして、本当に大事なこととそうでないことをデザインしていますが、それでも十分な理解を得られることは少ないのではないでしょうか。

ウェビナーに参加すれば、自分が理解できるまで質問することが出来たり、相手の反応を見て考えたりすることが出来ます。

双方向コミュニケーションの良さがここでも活かされるでしょう。

ウェビナーのためのおすすめ4つのツール

ウェビナーをすぐにでも初めてみたいという方のために、簡単に始められるツールを4つ紹介しましょう。

それぞれに特徴があるため、ぜひ確認してみてください。

コクリポ

URL https://www.cocripo.co.jp/

業界最安値と自信をもって紹介できるツールがコクリポです。低価格でありながら、高画質で充実したサポートを得られます。

当然、画面共有や参加者の音声発言、チャットやアンケートなどの機能も付いています。

無料体験版を除くと、3,000円/月・5,000円/月・14,000円/月の3つのコースから選ぶことが出来ます。

最大同時参加人数や月々の時間、さらに従量制による時間の延長など、コースによって異なってきますので、ぜひ自分のスタイルに合わせて契約してみてください。

V-CUBEセミナー

URL https://jp.vcube.com/service/seminar

2006年から10年連続でWeb会議のクラウド市場シェアNo.1という高い支持と、圧倒的なセキュリティで注目を浴びているのが、このV-CUBEセミナーです。

全世界、最大10,000拠点のPCからセミナーを生中継で配信できる仕組みになっています。

自宅で配信は難しいですが、画質などのフルサポートを受けながらウェビナーできるというのは、中小企業でコストをあまりかけられない場合などに非常に有効なのではないでしょうか。

料金についてはぜひ問い合わせてみてください。行いたいセミナー内容によって利用機材が異なってくるためです。

Jストリーム

URL https://www.stream.co.jp/

Jストリームはライブ配信に必要な機材やサービスを、ワンストップですべて提供できる優れた仕組みを持ち合わせているサービスです。

ちょっとした画像配信会社の様相を見せており、撮影なども可能です。

また、背景合成などの画像編集能力にもたけており、しっかりとコミュニケーションをとれば全く知識がなくともウェビナーの良さを存分に生かすことが出来るでしょう。

ライブ配信の知識や経験がない場合は、おすすめのサービスです。

Adobe Connect

URL http://www.adobe.com/jp/products/adobeconnect.html

イラストレーターやPDFなどの提供で有名なAdobeもウェビナー用のサービスを展開しています。

Web会議やe-ラーニングなどを想定されたこのサービスは、Flash Playerで作動するためコストをかけずにウェブナーを利用することが出来るのです。

また、スマートフォンやモバイル機器からも、無償のアプリケーションをダウンロードすることで市長が可能になります。

サーバーをホスト側が持つのかAdobe側が持つのかで料金が大きく変動するので、少々調べたほうがいいでしょう。

ウェビナー利用の際に注意すべき3つのポイント

ここまでウェビナーについてみてきましたが、メリットばかりに注意してしまって逆効果になってしまう場合もあります。

ここでは、ウェビナーを活用していくうえで注意してほしい点を主に3点説明します。

  1. ターゲットと内容は事前の段階できちんと伝える
  2. 照明器具やマイク・カメラに注意する
  3. しっかりリハーサルを行う

ウェビナーを行っていくうえで大事なことは、参加者との信頼関係の構築です。

これらのポイントは、その大事なポイントに大きな影響をもたらします。

画面が暗くなってしまうと、どうしても見た目が素人っぽくなってしまいますし、リハーサルを行った内容をスムーズに伝えることで、参加してくれる人たちと明確にコミュニケーションができます。

そもそも、多くの人は、そのセミナーに参加することで何かしらのメリットを求めているでしょう。

そのメリットをしっかりと伝えきれなければ、ウェビナーの成功はないといっても過言ではありません。

まとめ

ウェビナーについてまとめてみましたが、いかがでしょうか。

紹介したツールを活用することなく、自前のパソコンや機器でも十分に配信は可能です。

ぜひ、自分の良さを最大限参加者に伝えることが出来る方法を模索していってください。

まずは親しい人を集めてプレウェビナーを開催して頂き、ご自身でウェビナーを体感してみてください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*