ダイレクトメールとは?ダイレクトメール発送の3ステップ術

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自宅や会社の郵便受けのポストにハガキや手紙が届いていたり、決まった時間にFAXが届いたりと日々いろいろな案内が手元にやってきます。

つい読んでしまうDMからすぐにゴミ箱へ捨てられてしまうDMまで私たちは日々DMと触れ合っています。

それだけ生活に密着しているDMですが、今はネットで広告を打ち、商品を売って成功している会社が多くあります。しかし紙媒体のDMでもずば抜けた利益を出している会社もあります。

同業だけではなく他業種の会社もネット系の広告に力を入れているからこそ、紙媒体のDMを活用してみてはいかがでしょうか。

今回はダイレクトメールの作り方や業者の選びまでわかりやすく説明をしたいと思います。

ダイレクトメールとは

ダイレクトメールとは「個人や法人に資料、商品案内、カタログ等を送る事」です。

  • 過去に商品を購入している既存客
  • リストから取得した新規客
  • 既存客から紹介頂いた新規客

など送付先は様々です。

  • 新装開店
  • 新規キャンペーン
  • お客様誕生月のお祝い
  • 定期商品の終了間際の案内

など届く内容も様々です。

主なダイレクトメールの種類と特徴

ダイレクトメールにはたくさんの種類があります。

郵便ハガキで送るダイレクトメール

特徴 ハガキで個人や法人のポストに投函して案内を送る。
メリット 使用できるリスト数が多い。自分でも簡単に制作できる。
開封の必要がないので、内容を見てもらえる。
デメリット ハガキ自体が小さいので、情報に制限が出てしまう。

郵便ハガキ(圧着タイプ)で送るダイレクトメール

特徴 圧着ハガキで個人や法人のポストに投函して案内を送る。
メリット 圧着枚数により多くの情報が案内できる。
中身が見えないので、プライバシーを気にしなくてよい。
デメリット 圧着枚数によりコストが高くなってしまう。(重量)

封書で送るダイレクトメール

特徴 セールスレターや案内を封書で個人や法人のポストに投函して送る。
メリット セールスだけでなく、サービス券なども同封して送る事ができる。
デメリット 開封率が低い。

FAXDMで送るダイレクトメール

特徴 FAXで個人や法人に一斉に案内を送る。
メリット 原稿ができればすぐに案内ができる。コストが安い。
デメリット 比較的クレームが発生しやすい。
受信先の状況により文字や画像がきれいに表示されない。
カラーでの案内はできない。

郵便ハガキでダイレクトメールを送る3ステップ

ステップ1 ハガキの発注先を探してハガキを制作しよう

ハガキ制作の発注先を探しましょう。発注先のテンプレートに合わせてデザインを作成すればすぐに発注ができます。

またDMのデザインは

  • 各業者の無料デザインテンプレートから制作
  • 同業他社から取り寄せたハガキを参考に制作

等でデザインをしてみてください。また業者によりデザインも作ってくれます。(別途費用がかかる)

あえて手書きにするなどのアイデアも含めてハガキを制作してください。

印刷会社ですが、ここではインターネットで注文できる業者をご紹介します。

プリントパック

プリントパック 注文の流れ

①ユーザー登録をしよう

  • 「ご担当者名」
  • 「フリガナ」
  • 「電話番号」
  • 「メールアドレス」
  • 「住所」

等を登録して、登録したメールアドレスへ届く自動配信の確認メールを確認します。

②注文しよう

  • ご希望の印刷物の種類
  • サイズ
  • 用紙
  • 部数

納期を選んでご注文し、お届け先・お支払方法も合わせて選びます。

③データを入稿しよう

web入稿

3GBまでのファイルを1つだけ、簡単にご入稿いただけます。
※Web入稿ではデータの破損トラブルを防ぐため、データを圧縮いただいてからのご入稿となります。

注意点

  1. 複数回に分けてのご入稿はいただけません。必要なデータをすべて1つのフォルダに入れ、フォルダごと圧縮いただきますと1つの圧縮ファイルになりますので、圧縮ファイルをご入稿ください。
  2. メール添付・ダウンロード先の指定・ファイル転送サービスなどによるご入稿は、トラブルの原因(弊社での受け取り容量および、お客様ご契約のプロバイダーの送信容量等の問題により)となるためお受けいたしておりません。

郵送(メディア)入稿

データをメディアに保存してご郵送(佐川急便様・ヤマト運輸様など)下さい。
(Excel・Powerpoint97・2000データでご入稿のお客様は、プリントアウト(出力見本)同封の上、同じくご郵送でのご入稿をお願いいたします。)

注意点

データをお送りいただく際は、封筒の表に「ご注文番号(PAC000000)」をご記入いただき、以下の「メディア入稿/郵送内容指示書」に必要事項をご記入の上、同封いただければ早めの確認ができます

メディア入稿/郵送内容指示書 https://www.printpac.co.jp/contents/pdf/print.pdf

来社入稿

データ容量が3GB以上、もしくは回線の問題でWeb入稿ができないお客様や、 ご自身の目でデータチェック後のカンプで仕上がりイメージの確認をご希望される方は、ご来社入稿も承っております。

場所は、京都・大阪・東京にあります。
アクセス https://www.printpac.co.jp/contents/application/draft.html#access

注意点

ご注文を完了された状態にてご来社いただけましたら、ご来店時スムーズにご対応させていただけます。ご注文済みのお客様は、ご注文番号をお控えのうえ、データと併せてご持参してください。

クイックデータチェック

入稿時、印刷データを画面上で自動チェックいたします。
ご自身の目で仕上がりを確認いただける上、その場でデータチェックを完了しますので、ご入稿後の納期ずれの心配がありません。

④支払をしよう

「銀行振込でのお支払い(前入金)」

銀行振込の場合は、ご入金確認後に印刷作業に入ります。

「代金引換でのお支払い」

代引決済をご選択の場合は、ホームページからのお申込の後、データのご入稿を弊社にて確認させていただくだけで受付完了となり、順次印刷作業に入らせていただくことができます。代引コースご選択の場合は、平日深夜24時まで(※1)にデータアップロードを完了いただければ当日受付となり、ゆっくり落ち着いてご入稿いただけます。
お急ぎの場合や商品のお届け先がご注文いただいたお客様と同一の場合、土曜日や夜間など金融機関休業の際に便利です。
なお、複数ご注文の場合、代引き手数料は弊社生産システムの都合により原則1件ずつ個別に発生してまいります。

「ペイジー(Pay-easy)でのお支払」

金融機関の窓口やコンビニのATMに並ぶことなく、銀行のインターネットバンキングを利用して、ご注文後そのままお支払いいただくことが可能なサービスです。
金融機関の窓口が閉まっている夜間や休日についても即時にお支払いができ、ご多忙なお客様に大変便利です。
(金融機関の営業時間外にお振込をいただいた際、通常お振込では弊社にてご入金確認をさせていただくために振込明細書のFAXをお送りいただいておりましたが、ペイジー決済では不要です)

「クレジットでのお支払」

クレジット決済をご選択の場合、ホームページからのお申込の後、データのご入稿を弊社にて確認させていただいた時点で受付完了として、順次印刷作業に入らせていただきます。受付時間内にデータアップロードを完了いただければその日の受付となります。

「ご来社でのお支払い」

お近くのお客様など、東京支店・大阪支店・京都支店へのご来店にて、データのご入稿をいただく際などに一緒にお済ませいただくことができます。

⑤進捗確認メールをチェックしよう

  • 「ご注文完了」
  • 「データ入稿」
  • 「ご入金確認」

のタイミングだけでなく、よりお客さまに安心してご利用いただけるよう

  • 「データチェック完了」
  • 「印刷加工完了」
  • 「発送完了」

などの生産工程の節目節目で「進捗確認メール」をお送りしています。

⑥商品の到着を待とう

  • 発送完了後、運送会社様と発送番号をメールでお知らせいたしますので、安心です。
  • 2箇所以上への配送や、ご注文いただいたお客さま以外への直送(プリントパックの名前を出さずにお届けする代行発送)も可能です。
  • 代行発送(お客様のお名前でクライアント様に発送)も承っております。
  • プリントパックはデータチェックが完了してから納期を設定するシステムではなく、受付完了時点で納期を設定します。データチェック結果がOKであれば受付時にご案内した通りの納期で商品を発送いたしますので、より早く・安心してご利用いただけます。

プリントパック 費用

ポストカード印刷 カラー両面 500部 約2,500円から約5,200円

ポストカード印刷 カラー片面 500部 約1,800円から約3,700円

プリントパック 納期

当日発送から7営業日

参考URL http://www.printpac.co.jp/

印刷のウェーブ

印刷のウェーブ 注文の流れ

①ユーザー登録をしよう

  • アカウント情報
  • お客様情報

を入力してメールアドレスに届く仮登録メールのURLをクリックして本登録しましょう。

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引用 https://www.wave-inc.co.jp/

②注文をしよう

商品を選択後、

  • お届け先
  • 配送方法
  • お支払い方法

などをご入力いただき、ご注文を確定してください。注文後に「注文番号」が発行されます。

③データを入稿しよう

  1. 作成された印刷用データ、その他必要なデータをフォルダにまとめて圧縮してください。ご入稿に必要なデータは、作成された印刷用データ、加工指示書などがあります。これらのデータをひとつのフォルダにまとめて、必ず圧縮してからご入稿ください。

  2. ご入稿前の最終チェックシートにてデータの最終チェックをしてください。
    https://www.wave-inc.co.jp/data/send/checksheet.html
  3. 取得いただいた「ご注文番号」でデータをご入稿してください。
    注文完了後、ご注文番号が発行されます。その番号でデータをご入稿ください。入稿窓口もしくは、ご注文後引き続きご入稿いただくことも可能です。入稿方法は「WEBアップロード(推奨)」「E-mail添付」「ファイル転送サービス」「メディア入稿」「お客様のサーバーにアップ」などがご利用いただけます。

  4. データチェックを行います。データに不備があり、印刷作業に進めることができない場合は、弊社より電話またはメールにてご連絡させていただきますので、再入稿をお願いいたします。

  5. 受付日確定メールをお送りいたします。データに問題が無かった場合は、弊社よりデータチェック完了・受付日確定のメールをお送りいたします。

  6. データに不備があった場合、データ不備のメールを送信させていただきます。
    問題の箇所を修正いただき再度ご入稿ください。新しいデータが届いた日時が新たな受付日となります。

④支払いをしよう

商品の発送はご入金確認後となります。
ご入金が確認できない場合、納期以内に発送できない場合もあるためご注意ください。特に郵便振替は確認に数日を要するため、必ずFAXもしくはE-Mailで「ご注文番号+明細書(お控え)」をお送りください。
※お急ぎのお客様には入金確認が不要な代金引換、またはクレジットカード決済がおすすめです。

FREX B2B後払い決済

FREX B2B後払い決済とは、法人・個人事業主のお客様を対象にした後払い(掛売り・請求書払い)の決済サービスです。
株式会社ネットプロテクションズ様の提供する「FREX B2B後払い決済サービス」を介して、弊社にて購入いただいた商品のお支払いを、ご利用月の翌月末までにネットプロテクションズ様指定の銀行口座または、コンビニの払込票でお支払いいただきます。

クレジットカード決済

  • VISA
  • JCB
  • MasterCard
  • AMEX(アメリカン・エキスプレス)
  • Diners(ダイナースクラブ)

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引用 https://www.wave-inc.co.jp/

代金引換

税込総額(商品代金+送料+代引手数料+消費税) 代引手数料(税抜)
30,000円未満 300円
100,000円未満 500円
200,000円未満 800円
300,000円未満 900円
上記以上 お取り扱い致しておりません。

銀行振込・ゆうちょ振替(旧郵便振替)

ご注文と入稿データの確認後、弊社より金額の詳細をE-Mailにてご連絡いたしますので下記口座のいずれかにお振込の手続きをお願い致します。お振込後、注文番号をご記入の上、お振込明細書をFAXまたはE-Mailにてお送りください。

注意点

  • 土日祝日の金融機関休業日および時間外にお振込いただいた場合、金融機関翌営業日まではご入金が確認できません。
  • ゆうちょ銀行・郵便振替にてお振込の場合、弊社でのご入金確認までに数日を要する場合がございます。
  • 振込手数料はお客様負担でお願いいたします。
  • 日本国内からお振込みください。海外からのご送金は受付致しかねますのでご了承ください。

店頭支払い

滋賀事業所(滋賀県守山市)、仙台事業所(宮城県仙台市泉区)、神田・秋葉原店、京都本店にてお支払いが可能です。
※現金によるお支払いとなります。クレジットカード決済には対応しておりません。

アクセスマップ https://www.wave-inc.co.jp/access/

掛売り(官公庁様のみ)

官公庁様に限り、弊社指定の条件にご承諾いただける場合のみ掛売り(請求書払い)にてご利用いただけます。

印刷のウェーブ 費用

高精細オフセット印刷…高精細できめ細かく、写真や色などの再現性に優れています。高品質で美しい仕上がりです。

価格例 ポストカード/コート紙180kg/ 5営業日/両面カラー

部数 価格(税抜) 単価
100部あたり ¥2,680~ @26.8円
500部あたり ¥3,110~ @6.2円
1,000部あたり ¥4,670~ @4.7円
3,000部あたり ¥9,020~ @3.0円

オンデマンド印刷…高性能オンデマンド印刷機で印刷します。一般的な商業印刷レベルのキレイな仕上がりを実現します

100部/両面カラー/コート紙180kg 約3,500円~

印刷のウェーブ 納期

1営業日から5営業日以内

URL https://www.wave-inc.co.jp/

ステップ2 発送業者を探そう

ハガキの制作、発注が終わりましたら発注業者を探しましょう。件数が少なければ自社で管理をしている住所録からデータを抽出して、宛名シールを作成してもいいと思いますが

  • 件数が多い
  • スタッフが少ない

など問題がある場合は業者にすべて任せてしまいましょう。

DM発送代行センター

DM発送代行センター 注文までの流れ

①見積り/お問い合わせ

②ご注文
 下記を専任担当者に伝える

  • 注文内容確認
  • 発送日の打ち合わせ
  • 個人情報に関する取り決め(御社専用個人情報取決めに対応検討)
  • 宛名データの受け渡し方法
  • 入金に関しての確認

③入荷確認

  • 封入物の入荷時に計数機で数えられるものは数えます。
  • 入荷に関しての確認連絡をメールにて送付します。
  • 問題がある場合はお客様との対処方法を検討します。
  • 宛名データ確定と入荷確認後、請求書をお送ります。

④発送処理

封入や封閉じ、印刷、宛名ラベル作成し、ヤマト運輸や佐川急便などお客様指定の運送会社に引き渡します。
お支払いは前金制になりますので発送日前営業日午後3時までに確認ができるように振り込みをお願いします。
振り込みが確認できない場合には発送ができません。

⑤発送完了

発送荷物を運送会社に引渡し当日に発送完了証明書(出荷伝票)をメールに添付しお送りいたします。

  • 御社名
  • 日付
  • 数量
  • 受付印 を確認ください。

⑥データ削除

お預かりしている大切な宛名データは発送後7日に米国国家安全保障局(NSA)で推奨されている消去方式(各クラスタに乱数を2回書き込んだ後に、0(ゼロ)で1回上書き)で削除します。
またチェックリストに明記し後で確認が取れるようにしています。

⑦資材返却

封入物の残部

  • 当社にて破棄(無料)
  • 当社にて破棄(指定処理方法実費)
  • 封入完了後すぐに返却(着払い)
  • 残部と返却発送物が揃ってから返却(着払い) を選んでいただけます。

⑧返品物返却

返品物(住所不明など配達できなかったもの)の返却

  • 当社にて破棄(無料)
  • 当社にて破棄(指定処理方法実費)
  • 残部と返却発送物が揃ってから返却(着払い) を選んでいただけます。

DM発送代行センター 費用

発送単価 約66円~約580円(1通当たり)

DM発送代行センター 納期

約6営業日から9営業日

参考URL https://www.dm110.jp/

DM本舗

DM本舗 注文までの流れ

①問合せ(電話、メール、問合せフォーム)

②注文

担当者より、お客様の作業内容に応じたお見積り を、メールまたはFAXで差し上げます。
ご納得いただけましたら、ホームページより正式にご発注

③宛名データをアップロード

④DM発送作業

⑤DM投函

⑥支払

正式な発送件数に基づいたご請求書を発行いたしますので、投函後7日以内に銀行にお振込み下さい。

※お振込み手数料はご負担下さい。
※条件によっては、前払いをお願いする場合がございます

⑦入金確認後、データ削除

ご入金をもって完了となります。

ご提供いただいたデータは、完全に消去を行います。

DM本舗 費用

■通常スケジュールの場合

通数 単価 合計額(税別)
300~999通 一律 @65.00 300通の場合 19,500円
1,000~1,999通 一律 @58.62 1000通の場合 58,620円
2,000通 @51.64 103,280円
3,000通 @49.71 149,130円
4,000通 @49.25 197,000円
5,000通 @47.26 236,300円
6,000通 @47.06 282,360円
7,000通 @46.66 326,620円
8,000通 @46.06 368,560円
9,000通 @45.77 411,930円
10,000通 @44.31 443,100円

■3営業日後発送の場合

通数 単価 合計額(税別)
100~199通 @85.0 100通の場合 8,500円
200~299通 @81.0 200通の場合 16,200円
300~399通 @77.0 300通の場合 23,100円
400~499通 @73.0 400通の場合 29,200円
500~799通 @69.0 500通の場合 34,500円
800~999通 @68.0 800通の場合 54,400円
1,000~1,299通 @65.0 1,000通の場合 65,000円
1,300~1,499通 @64.0 1,300通の場合 83,200円
1,500~1,799通 @63.0 1,500通の場合 94,500円
1,800~1,999通 @62.0 1,800通の場合 111,600円
2,000~2,999通 @60.0 2,000通の場合 120,000円

■翌営業日後発送の場合

通数 単価 合計額(税別)
100~199通 @87.0 100通の場合 8,700円
200~299通 @83.0 200通の場合 16,600円
300~399通 @81.0 300通の場合 24,300円
400~499通 @76.0 400通の場合 30,400円
500~799通 @72.0 500通の場合 36,000円
800~999通 @71.0 800通の場合 56,800円
1,000~1,299通 @68.0 1,000通の場合 68,000円
1,300~1,499通 @67.0 1,300通の場合 87,100円
1,500~1,799通 @66.0 1,500通の場合 99,000円
1,800~1,999通 @65.0 1,800通の場合 117,000円
2,000~2,999通 @62.0 2,000通の場合 124,000円

DM本舗 納期

基本スケジュールは、デザイン入稿(校了)後6営業日~9営業日が投函日となります。
※商品と数量によって異なりますので、ご注意ください。

その他「3営業日後発送」「翌営業日後発送」も対応可能。

参考 http://www.dm-honpo.net/

ステップ3 計測しよう

実際にハガキのDMを発送したら反応率を計測しましょう。

  • 反応率が高ければ、よりコストをかけてDM発送をして更に結果を出す
  • 反応率が低ければ、再度改善をして発送をして再度計測をする

などの将来に向けた対策が取れます。

また計測するには

  • ハガキごと、エリアごとなどで判別できるようにナンバリングをする
  • 電話問い合わせ時に媒体を確認する

など注意をしながら計測をしましょう。

封書でダイレクトメールを送る3ステップ

ステップ1 封筒を発注しよう

ハガキと同じく発注先のテンプレートに合わせてデザインを作成すればすぐに発注ができますので、発注先を決めましょう。

発注先は「ハガキでダイレクトメールを送る3ステップ」の章をご参照ください。

封筒はハガキと違いまず開封をしてもらわないといけません。開封をしてもらえるような工夫をしてください。

  • 封筒に開封率を高めるコピーを入れる
  • 内容が見える透明封筒にする
  • サンプルなど硬いものをいれて「何が入っているんだろう?」と興味を誘う

など工夫を凝らしましょう。

また同梱物の枚数や順番もきちんと考えて決めましょう。多すぎても少なすぎてもいけませんし、ただ揃えて同梱すればいいわけでもありません。

参考までにRJスキンケア様の同梱物をご紹介します。

directmail5

同梱資料は下記よりご確認願います。

RJスキンケア

RJスキンケア様では上記のような順番で同梱資料が同封されており、箱自体にもメッセージの記載があります。

まずは同業他社の商品を取り寄せて研究をしてください。

ステップ2 発送業者を探そう

封書の場合は、封入れや折作業も発生しますので手間も時間もかかりますので、業者に依頼をしたほうがスムーズに進みます。

発注先は「ハガキでダイレクトメールを送る3ステップ」の章をご参照ください。

DM発送代行センター 封書費用

料金表(送料+作業料 ※1点封入の場合)消費税別
部数 200gまで 500gまで 1000gまで 納期
30000部以上 65.5円以下 66.5円以下 67.5円以下 8営業日
20000部以上 66円以下 67円以下 68円以下 7営業日
10000部以上 66.5円以下 67.5円以下 68.5円以下 6営業日
5000部以上 68円以下 69円以下 70円以下 4営業日
3000部以上 74円以下 77円以下 79円以下 4営業日
2000部以上 78円以下 81円以下 83円以下 4営業日
1000部以上 83円以下 86円以下 88円以下 3営業日
500部以上 86円以下 89円以下 91円以下 3営業日
300部以上 91円以下 94円以下 96円以下 3営業日
200部以上 105円以下 108円以下 111円以下 2営業日
100部以上 130円以下 133円以下 136円以下 2営業日
90部以上 139円以下 142円以下 145円以下 2営業日
80部以上 150円以下 153円以下 156円以下 2営業日
70部以上 164円以下 167円以下 170円以下 2営業日
60部以上 182円以下 185円以下 188円以下 2営業日
50部以上 208円以下 211円以下 214円以下 2営業日
  • 基本料金は頂きません
  • ヤマト運輸 クロネコDM便(旧メール便)で発送の場合
  • 1点封入の料金表
  • 封入点数が1点増す毎に 200g以下@1.3円増 201g以上は@2円増になります
  • 宛名データを部材到着日の前営業日、午前までに頂けていない場合は、宛名データ確認後、翌営業日からの作業開始となります。
  • 5000件以上で、折り、ホッチキス止め等のオプション作業がつく場合は納期が増えます。
  • 封入点数が5点以上になる場合は納期が増えます(日数は発送件数による)
  • 複数パターンある場合、5パターン以上になる場合は納期が増えます(日数は発送件数による)
  • 上記料金表には封筒代金が含まれていません。下記のいずれかをお選びください。
    1当社のお奨めA4透明封筒@4円を使う(通常はこちらを使用ください)
    2当社の破れにくいA4透明封筒@5円を使う(厚みのある封入物を入れる場合に使用下さい)
    3当社の角2紙封筒を使う
     4御社の封筒を使う
  • 使用する封筒のサイズ、材質により総発送料金が変わります。

封筒に封入コースに含まれるもの

  • 封筒への封入作業
  • 封筒閉じ
  • 宛名ラベル代金
  • 宛名ラベル作成
  • 宛名ラベル貼
  • 送料(クロネコDM便(旧メール便))

※封筒代金は含まれません。封筒選びにより発送料金や反応率が変わります。

用意するもの

  1. 封入する印刷物の用意(弊社にて印刷する場合は印刷データ)
  2. 発送者リスト(当社指定のExcel形式で)
  3. 見本(封入の見本説明)
  4. 料金(発送日の前営業日の午後3時までに当社にて振込みが確認できること)

DM本舗 封書費用

■定型サイズ

A4コート90/カラー両面チラシ2枚印刷/ラベル印字・貼り/封入作業/送料込み

※封筒支給の場合

部数 単価  
2,000通 @81.59 163,180円
5,000通 @73.49 367,450円
10,000通 @69.46 694,600円

■定型外サイズ

A4コート90/カラー両面チラシ2枚印刷/ラベル印字・貼り/封入作業/送料込み

※封筒支給の場合

部数 単価  
2,000通 @84.21 168,420円
5,000通 @78.10 390,500円
10,000通 @75.49 754,900円

DM本舗 封書納期

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引用 http://www.dm-honpo.net/price.html#letter

注文確定は、18:00の段階でデータチェックが完了していることが条件です。
月曜日~金曜日に祝日が含まれている場合、祝日も休業日となります。
お急ぎの方には、オプション(有料)でスケジュールの短縮も受け付けております。事前にご相談ください。

ステップ3 計測しよう

ハガキと同じく問い合わせや注文があった際に媒体を確認して計測をしてください。

また封書の場合は封書に申し込みハガキやFAX用申込用紙を同封することにより、申し込みがあった時点で計測ができるようになります。

申込ハガキを同封する場合は事前に郵便局で「料金後納」の申請をしましょう。

■「料金後納」申請の手続き

  • 料金を一カ月分にまとめられるので、事務所の経理業務を省力化できます。
  • 切手をはる手間が省けるため、発送業務を効率化できます。
  • 金融機関の預貯金口座から料金を自動的に支払うことができます。
  • 料金や取り扱いがさまざまな郵便物・荷物について、一カ月単位で料金の一括払いができます。
  • 広告郵便物は差出条件を満たせば月間割引制度の適用が受けられ、経費節減を図ることができます。

用意するもの

  1. 料金受取人払承認請求書
  2. 口座振替依頼書 ※費用を口座から振り替える場合
  3. 通帳の写し(残高あわかるもの)
  4. 法人謄本の写し
  5. 封筒サンプル ※後納マークを入れたもの

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参考URL http://www.post.japanpost.jp/fee/how_to_pay/deferred_pay/

FAXDMでダイレクトメールを送る3ステップ

ステップ1 FAXDM原稿を作成しよう

FAXDMには下記要素をいれてください。

  • キャッチコピー
  • サブコピー
  • お客様の声
  • ブレッド(どうなるか)
  • 商品紹介
  • 開発者の紹介
  • オファー
  • 限定性
  • 申込フォーム

上記の要素をいれてください。

またFAXDMの原稿は2枚でも大丈夫ですが、3枚になるとクレームにつながりますので注意しましょう。

ステップ2 発送業者を探そう

FAXDMはシステムがあれば自社でリストを収集し、データをアップして送信することもできますが、レンタルリストを所有している業者に発注をしましょう。

FAXDMコンサルティング

  1. 実績あるFAXDMコンサルタントによる原稿無料添削で反応率アップ!
    年間1500件以上・95%以上の反応率アップ(アドバイス前との比較した場合)という実績のあるFAXDMコンサルタントが原稿を無料で添削し反応率をアップさせます。
  2. 業界最安値級3円~を実現!
    FAXDM業界最安値級である3円~5円(税別)を実現。
  3. 安心!クレーム対応も弊社で受付けます!
    クレーム対応も弊社が受け持たせて頂くことが可能です。
  4. 業界最高水準430万件以上の豊富な法人リスト
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  5. レンタル送信後、リストは無料でご提供!(社名一覧・FAX番号)
    ※ご提供できない大手リスト会社提携リストもございます。ご了承ください。
  6. 原稿テンプレート(27パターン)を無料提供!
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  7. 定期配信契約(長期契約)でさらにお安く!
    リピートに効果的な定期配信契約についてご希望の方はお気軽にご相談下さい。

FAXDMコンサルティング 流れ

■FAXDMご利用の流れ<リストレンタルの場合>

  1. FAXDMを送信される「地域」「業種」のご希望をお申し付けください。
  2. 弊社で送信先の宛先を抽出します。
  3. 送信日時・送信枚数が決定したらFAX原稿を弊社までご提出ください。
  4. 御請求書をお送りいたします。
    ・料金は送信日の前日までに弊社指定口座までご入金ください。
    ※後払いをご希望の方は与信調査後の配信となります。
  5. 弊社よりFAXを一斉送信いたします(3万件/1時間)。
    ご希望の方には事前に御見積をお送りいたします。
  6. お客様へFAX送信結果をご報告いたします。

■FAXDMご利用の流れ<リストお持込みの場合>

  1. 送信日時・送信枚数が決定したらFAX原稿を弊社までご提出ください。
  2. 御請求書をお送りいたします。
    ・料金は送信日の前日までに弊社指定口座までご入金ください。
    ※後払いをご希望の方は与信調査後の配信となります。
  3. 弊社よりFAXを一斉送信いたします(3万件/1時間)。
    ご希望の方には事前に御見積をお送りいたします。
  4. お客様へFAX送信結果をご報告いたします。

FAXDMコンサルティング 費用

■FAXDM送信料金 <リスト持ち込みの場合>

送信件数/1回あたり 送信料金
合計
送信
単価
データ
レンタル料
データ
設定料
送信
手数料
ファイン
モード
~5,000件未満 5円/枚 3円/枚 (なし) 2円/枚 2,500円 無料
5,000件~3万件未満 5円/枚 3円/枚 (なし) 2円/枚 無料 無料
3万件~50万枚未満 4.5円/枚 3円/枚 (なし) 1.5円/枚 無料 無料
50万枚~100万枚未満 4円/枚 3円/枚 (なし) 1円/枚 無料 無料
100万枚以上 3円/枚 3円/枚 (なし) 無料 無料 無料

■FAXDM送信料金 <リストレンタルの場合>

送信件数/1回あたり 送信料金
合計
送信
単価
データ
レンタル料
データ
設定料
送信
手数料
ファイン
モード
~5,000件未満 7円/枚 3円/枚 2円 2円/枚 2,500円 無料
5,000件~3万件未満 7円/枚 3円/枚 2円 2円/枚 無料 無料
3万件~50万枚未満 6.5円/枚 3円/枚 2円 1.5円/枚 無料 無料
50万枚~100万枚未満 6円/枚 3円/枚 2円 1円/枚 無料 無料
100万枚以上 5円/枚 3円/枚 2円 無料 無料 無料

■FAXDM送信料金 <半径抽出リストレンタルの場合>

送信件数/1回あたり 送信単価 料金
宴会・団体集客FAXDM 7円 1回5,000円(設定手数料)

参考URL http://faxdm.jp/

ステップ3 計測をしよう

FAXDMはFAXで申込が届くので反応率が計測しやすいですが、クレームのFAXも多く入ります。クレームのあったお客様はリスト化して再度送らないように注意しましょう。

またFAXDMは1回送って終了ではなく、2週間の間に2~3回パターンを変えて送ると効果が出やすくなります。

ダイレクトメールを送る際の注意点

注意点1 とにかく注目してもらえる工夫をしよう

自宅や会社に届く多くのDMは本人の手に渡る前に選別されゴミ箱へ入ってしまいます。担当者や決定権者の手元に渡るDMとゴミ箱へ直行するDMとの違いはなんでしょうか。

  • 目につくところに目立つキャッチコピー
  • 質問や問いをして、答えを探してもらう
  • お得な情報が掲載された小冊子を同封する
  • 商品サンプルのような固いものを入れる
  • 手書きにする

など何か気になってもらえる「きっかけ」をお客様に感じてもらえる工夫をしましょう。

注意点2 セールスだけの案内にしない

  • 「商品を売りつけられている」
  • 「久々に案内が届いたが商品の案内ばかり」

手元に届いた郵便物を見てこんな気持ちになったことがある人は多いと思います。DMは「結局商品を売りつけたいだけではないか」と思われたら、それ以上先に読み進んでもらえません。

「売りつけられている」と一度思ってしまったら、どれだけいい商品でも購入に至る可能性は低くなります。

商品の案内だけではなく

  • 会社スタッフ手作りのニュースレター
  • プロだから知っている豆知識
  • 社長、スタッフ紹介チラシ

などDMはセールス情報だけではなく、情報や無料のものを同梱してください。

まとめ

いつも何気なく手に取っているダイレクトメールですが、様々な思いが込められています。商品を買ってほしいというのが一番かもしれませんが、それだけではない想いがつまっています。

制作や発注をプロの業者にまかせれば企画から発送まで短期間で行うこともできます。

テストを繰り返し効果が出るようになれば、常に自動で走らせておけば、安定した売り上げが確保できるツールとなります。

今はネット時代となり、情報を得るのも買うのもインターネット上で完了することが多いですが、あえてアナログな紙媒体でダイレクトメールを送ってみてはいかがでしょうか。

今すぐダイレクトメール発送の準備をしましょう!行動あるのみです。

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